谷本研 × 森太三 × みずのき美術館 × 亀岡小学校
ヤオロズノホコランタン・プロジェクト
四季折々の植物のランタンをともそう!冬編(アカネ・クサギ)
2026年2月11日(水・祝)、2月23日(月・祝)
会場:みずのき美術館 1階
昨年3月に「春編」、8月に「夏編」、10月に「秋編」としてそれぞれ桜の枝、クワの実、マリーゴールドで染めた紙を使ったランタンづくりのワークショップをしてきました。今回は、「冬編」として、アカネの根とクサギの実で染めた紙を使ってランタンを作ります。
そして今年の秋には、それらのランタンを三角屋根のほこらに宿した「ホコランタン」として亀岡の自然や田畑の中で点灯したいと考えています。素敵なランドスケープを作り上げるのが目標です。
*会期中、会場では「くるくるトオリニワ」として、スイス生まれのアーティストノエミ・クルによる公開制作や、学びの森ユーススクールによる展示も開催しています。
- 日程
- 2月11日(水・祝)、2月23日(月・祝)
- 料金
- 無料(予約制)
- 主催
- みずのき美術館、亀岡市立亀岡小学校
- 助成
- 全国都市緑化フェア in 京都丹波にぎわい事業交付金の活用事業、魅力と特色ある学校づくり推進事業(亀岡市教育委員会)
「ヤオロズノホコランタン・プロジェクト」のはじまりは、
みずのき美術館がまだなかった2010年に遡ります。アーティストの谷本研と森太三、そしてプロジェクトに参加した市民の手によって、丹波国分寺跡の周りに広がる田園の一角に、100基のホコランタンが灯り幻想的な風景が浮かび上がりました。
その後2011年、2012年と亀岡市内で実施したこのプロジェクトが、今年の3月に12年ぶりに復活いたしました!


