展覧会情報

ぎふメディアコスモス開館1周年記念事業
「みんなの森のフム・ドキ・ワイ2016」メインコンテンツ

「みんなのアート
〜それぞれのらしさ〜 2016」

2016年7月9日(土)~7月31日(日)

ぎふメディアコスモス開館1周年記念事業「みんなの森のフム・ドキ・ワイ2016」が開催されます。昨年度同様、メインコンテンツの「みんなのアート〜それぞれのらしさ〜2016」展を当館が企画制作をお手伝いさせていただきました。今年は、岐阜県内の障害者支援施設や特別支援学校、盲学校、聾学校などを訪問し、日常的に繰り広げられる彼ら独自の表現をリサーチし、その中から興味をそそる作品たちを新たに紹介しています。ぜひ夏休みを利用して「ぎふメディアコスモス」へお越しください。

会期
2016年7月9日(土)~7月31日(日)
会場
みんなの森 ぎふメディアコスモス みんなのギャラリー
入場料
入場無料
開館日時
9:00 - 21:00
*7/26は全館休館
主催
みんなの森 ぎふメディアコスモス自主事業実行委員会
企画監修
日比野克彦
制作
みずのき美術館

みずのきアーカイブのための展覧会
― 小笹逸男1977 山本一男1989 ー

2016年7月20日(水)~10月9日(日)

みずのき美術館では今年、所属作品の本格的なアーカイブ化に着手しました。
入所施設「みずのき」で1964年にはじまった絵画教室から生まれた作品は、1万余点に及びます。それら絵画作品の保管環境の整備とともに、デジタルアーカイブも更新させるアーカイブの取り組みを、展覧会をとおして紹介する「みずのきアーカイブのための展覧会」。全3回シリーズの2回目はみずのき絵画教室創設当初からのメンバーであった小笹逸男(1924-2012)と、今もなおアトリエで描き続けている山本一男(1955-)の作品を紹介いたします。

会期
2016年7月20日(水)~10月9日(日)
会場
みずのき美術館
入場料
一般400円 / 高大生200円 / 中学生以下無料
開館日時
水曜日〜日曜日
10:00-18:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日
月曜日・火曜日(但し祝日の場合は開館)
主催
みずのき美術館
助成
日本財団

関連イベントの詳細などは みずのき美術館Facebookページにて、
随時ご案内いたします。

みずのきアーカイブのための展覧会
ー岡本由加1995 岸ノ上卓二1988ー

2016年4月29日(金・祝)~6月26日(日)

2016年度、みずのき美術館では、所蔵作品の本格的なアーカイブ化に取り組みます。1万点を越えるみずのき絵画教室で生まれた作品の保存・管理環境の整備とともに、2年前から取り組んでいるデジタルアーカイブ化も引き続き進めていきます。 このアーカイブの取り組みを、3回の展覧会をとおしてご紹介していく予定です。 第1回目となる本展では、みずのき絵画教室のメンバーだった岡本由加と岸ノ上卓二の作品から、それぞれの制作年を限定して展示します。二人展のようだけれど少し趣向の異なる、「アーカイブ」ならではのアプローチです。

会期
2016年4月29日(金・祝)~6月26日(日)
会場
みずのき美術館
入場料
一般400円 / 高大生200円 / 中学生以下無料
開館日時
水曜日〜日曜日
10:00-18:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日
月曜日・火曜日(但し祝日の場合は開館)
*5月7日は臨時休館いたします。
主催
みずのき美術館
助成
日本財団

関連イベントの詳細などは みずのき美術館Facebookページにて、
随時ご案内いたします。

今日、アール・ブリュットを考えてみる

2016年2月17日(水)~3月27日(日)

本展は、みずのき美術館、京都府アールブリュッ都ギャラリー、2つの会場にて同時開催いたします。 みずのき美術館では1994年にアール・ブリュット・コレクションに収蔵された経験をもつ「みずのき絵画教室」で生まれた作品とともに、 アール・ブリュットや周縁にある取り組みに関する書籍などを展示します。 また京都府アールブリュッ都ギャラリーでは、日本財団のアール・ブリュット支援事業によって開館した美術館が「アール・ブリュットについて考えさせられる作品」をテーマに選出した作品を展示します。

会期
2016年2月17日(水)~3月27日(日)
会場
みずのき美術館・京都府アールブリュッ都ギャラリー
入場料
無料
会場1
みずのき美術館
開館時間
10:00-18:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日
月曜日・火曜日(但し祝日の場合は開館)
会場2
京都府アールブリュッ都ギャラリー
開館時間
10:00-17:00
休館日
火曜日休館
アクセス
〒616-8374
京都市右京区嵯峨天龍寺北造路町18-1
「ぶらり嵐山」内
主催
京都府・松花苑みずのき
企画
みずのき美術館
協力
ボーダレス・アートミュージアムNO-MA、藁工ミュージアム、 鞆の津ミュージアム、はじまりの美術館、日本財団、他

関連企画

トークイベント
「『アール・ブリュット美術館』というテーマ」

日時:2016年3月21日(月・祝)15:00-16:30
入場料:無料
会場:みずのき美術館
定員:40名・要予約

登壇者

横井悠 (ボーダレス・アートミュージアム NO-MA)
松本志帆子 (藁工ミュージアム)
櫛野展正 (鞆の津ミュージアム)
岡部兼芳 (はじまりの美術館)
進行 奥山理子 (みずのき美術館)

ご予約方法

下記の内容をinfo@mizunoki-museum.orgまでお送りください。

・お名前
・ふりがな
・電話番号
・メールアドレス
・人数

*質問なども上記のアドレスにお願いします。
*ご予約は先着順で定員になり次第、締め切ります。

個人情報は利用目的を明確にし、本人の同意を得た上で収集し、利用目的の達成に必要な範囲内で利用いたします。また、本人の同意がない限り第三者には提供いたしません。

関連イベントの詳細などは みずのき美術館Facebookページにて、
随時ご案内いたします。

みずのき美術館 コレクション展6

「ひとりの美術館」

2015年10月31日(土)~12月27日(日)

美術館に飾られた「あなた」を探し、眺める、ひとりの小さな時間。
本展は亀岡在住のシンガーソングライターのaoki laskaさんとの出会いをきっかけに生まれました。
リリースされたアルバム曲「ひとりの美術館」からインスピレーションを得て、所蔵作品の中から、顔やパーツをイメージさせる作品を展示します。会期中にはaoki laskaリリースパーティも開催しますので、ぜひ足をお運びください。

会期
2015年10月31日(土)~12月27日(日)
会場
みずのき美術館
入館料
一般400円 / 高大生200円 / 中学生以下無料
開館日
水曜日〜日曜日
10:00-18:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日
月曜日・火曜日(但し祝日の場合は開館)
主催
みずのき美術館

関連企画

aoki laska「ひとりの美術館」リリースパーティ
“額にいれて”

東京から井手健介さんをゲストにお招きし、aoki laska「ひとりの美術館」リリースパーティをみずのき美術館で開催します。 お食事や亀岡産野菜の販売などもご用意しています。

日時:2015年11月22日(日)
開演:14:30(ライブ終了予定16:30)
料金:3,500円(ランチ引換券・入館料込み *飲み物代別)
定員:35名 !!!要予約!!!
出演:aoki laska・井手健介
フード:食堂souffle
販売:THE NOBEL PROJECT CLUB・京都丹波LEAFY

ご予約方法

メールの件名に 「リリースパーティ予約」と明記の上、
下記の内容をinfo@mizunoki-museum.orgまでお送りください。

・お名前
・ふりがな
・電話番号
・メールアドレス
・人数

*質問なども上記のアドレスにお願いします。
*ご予約は先着順で定員になり次第、締め切ります。

個人情報は利用目的を明確にし、本人の同意を得た上で収集し、利用目的の達成に必要な範囲内で利用いたします。また、本人の同意がない限り第三者には提供いたしません。

関連イベントの詳細などは みずのき美術館Facebookページにて、
随時ご案内いたします。

みんなの森 ぎふメディアコスモス開館記念事業

「みんなのアート それぞれのらしさ」

2015年7月18日(土)~8月16日(日)

岐阜市にオープンする「みんなの森 ぎふメディアコスモス」で開催される「みんなのアート それぞれのらしさ」にみずのき美術館が参加しています。 また、みずのきの作品やデジタルアーカイブも展示されます。
会期中にはワークショップやトークイベントも開催されますので、夏休みは是非ぎふメディアコスモスに足をお運びください。

会期
2015年7月18日(土)~8月16日(日)
会場
みんなの森 ぎふメディアコスモス
みんなのギャラリー
入館料
入場無料
開館時間
9:00 - 21:00
*7/18は12:00 - 21:00
主催
岐阜市
企画監修
日比野克彦
制作
みずのき美術館

みずのき美術館 コレクション展5

「バスの窓から」

2015年6月13日(土)~9月27日(日)
*お盆休み 8月10日(月)~18日(火)

みずのきアトリエに通う森川大輔。彼の描くバスを中心に、旧絵画教室のメンバー、岩本勇、福村惣太夫、山本悟の作品をご紹介します。車窓の奥に広がる、不思議な色かたちをした風景、動植物、そして恐竜たちと出会ってください。
また50年以上にわたるみずのきの絵画活動をまとめたデジタルアーカイブをご覧いただけます。

会期
2015年6月13日(土)~9月27日(日)
会場
みずのき美術館
入館料
一般400円 / 高大生200円 / 中学生以下無料
開館日
水曜日~日曜日 10:00 - 18:00
休館日
月曜日・火曜日 (但し祝日の場合は開館)
*お盆休み 8月10日(月)-18日(火)

関連イベントの詳細などは みずのき美術館Facebookページにて、
随時ご案内いたします。

HOME PARTY03

2015年3月7日(土)~3月29日(日)

「虹の美術館」 今村源と参加者が「虹の美術館をつくろう」をテーマに制作した作品を、 高橋耕平による記録映像・亀岡市文化資料館の収蔵品を加え、新たに構成した作品として発表いたします。 みずのき美術館では、不思議な針金工作を、参加者たちの手によって美術館全体に広げてつないでいき、 虹のような儚くもダイナミックな空間へと変容させ展示します。

会期
2015年3月7日(土)~3月29日(日)
会場
亀岡市文化資料館 9:00-17:00 / 月曜休館
みずのき美術館 10:00-18:00 / 月曜・火曜休館
入館料
無料
主催
NPO法人ホップすてーしょん
企画
みずのき美術館
協力
亀岡市文化資料館 公益財団法人生涯学習かめおか財団
助成
平成26年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業
後援
亀岡市 京都新聞社 亀岡市社会福祉協議会

関連イベント

◯ 3月22日(日)

第1部 トーク
会場を巡りながら作品いついてお話しします。
13:00~  亀岡市文化資料館
14:00頃~ みずのき美術館

第2部 ドキュメント上映会
15:30~16:00
会場:みずのき美術館
出演:今村源 高橋耕平/増田浩(NPO法人ホップすてーしょん)
進行:森太三(本展コーディネーター)

参加無料 / 予約不要

関連イベントの詳細などは みずのき美術館Facebookページにて、
随時ご案内いたします。

みずのき美術館 コレクション展4

「夜のみずのき動物園」

2015年2月4日(水)~2015年2月22日(日)

この度、みずのき美術館ではみずのき美術館コレクション展4『夜のみずのき動物園』を開催いたします。昨年9月にALLNIGHT HAPSで発表された浦崎力による映像作品「夜のみずのき動物園」と、 同作品に用いられたオリジナル作品を展示いたします。

会期
2015年2月4日(水)~2015年2月22日(日)
会場
みずのき美術館
入館料
一般400円 / 高大生200円 / 中学生以下無料
開館日
水曜日~日曜日 10:00 - 18:00
休館日
月曜日・火曜日 (但し祝日の場合は開館)
協力
中本真生(UNGLOBAL STUDIO KYOTO)
MOVING実行委員会, てあしくちびる

*21日(土)は臨時休館します。 ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。
*2月23日〜3月6日の間、次回展の準備のため、休館いたします。

関連イベント

◯ 浦崎力 展「みずのき動物園」

作品の舞台を昼に移した新作映像「みずのき動物園」を発表します。

会期:2015年2月6日(金)–22日(日)10:00–20:00 ※会期中無休
会場:京都芸術センター ミーティングルーム2
入場料:500円映像芸術祭"MOVING 2015"公式プログラム

関連イベントの詳細などは みずのき美術館Facebookページにて、
随時ご案内いたします。

日本財団アール・ブリュット美術館
合同企画展 2014–2015

ひとがはじめからもっている力

TURN / 陸から海へ

2014年11月8日(土)~2015年1月12日(月・祝)

日比野克彦と私たちは「アール・ブリュットとは何か」という問いを、より普遍的、根源的な問いに昇華させる言葉として 「TURN」という言葉を掲げます。より豊かに日常を感受する意 識がもたらす可能性を「TURN」という言葉に託し、「ひとがはじめからもっている力」という意味を添えました。 本展では、 私たちがこれまでの時間と同じくらい命を紡いでいくための、 真の意味での強い営みとは何であるかを問いかけます。

参加アーティスト

スリッパ、マルセル・デュシャン、今村花子、畑中亜未、岡本太郎、
中原浩大、田中偉一郎、淺井裕介、北川義隆、日比野克彦、戸來貴規、
佐藤初女、野田秀樹、猪熊弦一郎、島袋道浩、十八代目中村勘三郎

会期
2014年11月8日(土)~2015年1月12日(月・祝)
会場
みずのき美術館
入館料
200円
開館日
水曜日~日曜日 10:00 - 18:00
休館日
月曜日・火曜日 (但し祝日の場合は開館)
主催
TURN展実行委員会 (みずのき美術館、鞆の津ミュージアム、はじまりの美術館、藁工ミュージアム)、
日本財団
共催
社会福祉法人松花苑、社会福祉法人創樹会、社会福祉法人安積愛育園、特定非営利活動法人ワークスみらい高知
監修
日比野克彦
アドバイザー
森司
制作協力
山城大督
協力
川崎市岡本太郎美術館、丸亀市猪熊弦一郎現代 美術館、公益財団法人ミモカ美術振興財団、公益財団法人生涯学習かめおか財団、ARATANIURANO、カモ井加工紙株式会社、佐藤初女事務所、NODA MAP、株式会社ファーンウッド、ヒビノスペシャル

展覧会ウェブサイト:http://artbrut-nf.info/

展覧会Facebook:
https://www.facebook.com/events/529508943816133/

関連イベント

◯ オープニング・イベント

11月8日(土) 15:00〜16:30 / 会場:みずのき美術館
参加費無料(要入館料) / 定員30名 / 申込不要

1部:ギャラリートーク
日比野克彦(本展監修者) / 奥山理子(みずのき美術館)

2部:ラウンドトーク vol.1
櫛野展正(鞆の津ミュージアム) / 岡部兼芳(はじまりの美術館)
松本志帆子(藁工ミュージアム) / 奥山理子(みずのき美術館)

◯ ローカル・プロジェクト

1: みずのき絵画教室デジタルアーカイブ

1964 年にはじまった「みずのき絵画教室」。開設から50年を契機に、 作品のみならず施設や指導者の歴史とともにアーカイブ化。 美術館で公開します。
アーカイブ設計:須之内元洋(札幌市立大学)

2: 第1回“輝き”フォーラム

監修者・ 日比野克彦とともに、「TURN/陸から海へ」というキーワードで亀岡のまちを見つめ、考え、語ることで、既存の価値観のみに寄ることのない、 新しいまちや人の可能性を広げます。

日時:2014年12月7日(日) 14:00〜16:00(開場:13:30)
登壇者:日比野克彦(本展監修者)、奥山理子(みずのき美術館)ほか
参加費:無料
会場:大本本部 みろく会館(京都府亀岡市荒塚町内丸1)
主催:公益財団法人 生涯学習かめおか財団、みずのき美術館
協力:宗教法人大本

同時開催 / 日比野克彦とともに亀岡のまちを歩く

集合:10:00(みずのき美術館)
参加費:1000 円(昼食込)
申し込み先(11月8日から受付開始)
公益財団法人 生涯学習かめおか財団(担当:倉本)

3: 田中偉一郎とのアートプロジェクト

詳細は、第1回 “輝き” フォーラム内で発表します。

関連イベントの詳細などは みずのき美術館Facebookページにて、
随時ご案内いたします。

ayubune 舟を作る

2014年6月28日(土) ~10月13日(月・祝)

5月、みずのき美術館は和船を作るための工房となりました。
アメリカ人の船大工ダグラス・ブルックスと、彼のもとに集まった7 名の青年たちが 約3週間かけて復元させた「鮎舟」を、映画監督の松永大司によって撮影されたドキュメント映像とともに紹介します。

プロフィール

◯ ダグラス・ブルックス
船大工、木造船専門の研究家、ジャーナリスト
1960年生まれ、コネチカット州ディープリバー出身。同州ハートフォードのトリニティ・カレッジ卒業。専攻は哲学。また同州のミスティック・シーポート博物館にて、ウィリアム・カレッジのアメリカ海洋学のコースを修了。博物館や個人の所蔵する伝統的、木造船の建造を専門とする。1985年から1990年まで、サンフランシスコの国立海洋博物館専属の船大工を務めた後、日本と全米各地の博物館のために木造船を制作している。 1990年も初来日した際、たらい舟に興味を持ち、1996年藤井孝一氏に弟子入りした。この他、千葉県浦安市、東京都江東区、青森県東通村にて、船大工のもとで和船を建造。2002年から2003年にかけて一年間、日本で和船建造の研究をするための助成金をフリーマン財団より授与された。

◯ 松永大司
映画監督
1974年生まれ。大学卒業後、矢口史靖、橋口亮輔監督らの作品に俳優として出演。2001年より監督活動を開始。友人の現代芸術家ピュ~ぴるの8年間の軌跡を追ったドキュメンタリー『ピュ~ぴる』(11/ロッテルダム国際映画祭ほか正式招待)で劇場映画監督デビューを果たす。その他、『かぞく』(12)、格闘技ドキュメンタリー『HYBRID』(13)など。 心の機微を丁寧に描き出す演出で高評価を受けている期待の新鋭。

会期
2014年6月28日(土) ~10月13日(月・祝)
入館料
一般400円 / 高大生200円 / 中学生以下無料
開館日
水曜日~日曜日 10:00 - 18:00
休館日
月曜日・火曜日 (但し祝日の場合は開館)
主催
みずのき美術館
助成
日本財団
協力
NPO法人京都ARU、保津川遊船企業組合、
七谷川木材工業社

関連イベント

◯ トーク
トークの後、レセプションパーティーを予定しています。
日時  6月28日(土) 14:00〜16:00
ゲスト ダグラス・ブルックス(船大工、研究家)
    山内博(船大工、保津川遊船企業組合)
聞き手 奥山理子(みずのき美術館)

◯ 進水式
日時  6月29日(日) 13:00〜 *雨天時は翌30日(月)に順延

関連イベントの詳細は当館へお問合せいただくか、
Facebookページにて発表いたしますので、そちらでご確認ください。

Boatbuilding Project アユブネ

2014年5月1日(木) ~5月18日(日)

アメリカ人の船大工・ダグラス=ブルックスが約ひと月かけて保津川に伝わる和船「鮎舟」の制作に取り組みます。 ともに制作を行うのは、自己や社会に対して深い悩みをもった若者たち。
手仕事をとおして育まれる関係性を、美術館で見守り取り組むワークインプログレスです。

*完成した鮎舟はその後、展覧会としてあらためて展示します。
予定:2014年 6月28日(土) ~10月13日(月・祝)
( 展覧会の会期は変更する場合があります。)

*会期中は、2階にてみずのき美術館コレクション展を同時開催いたします。

会期
2014年5月1日(木) ~5月18日(日)
入館料
一般400円 / 高大生200円 / 中学生以下無料
開館日
水曜日~日曜日 10:00 - 18:00
休館日
月曜日・火曜日 (但し祝日の場合は開館)
主催
みずのき美術館
助成
日本財団
協力
NPO法人京都ARU
講師
ダグラス=ブルックス
http://www.douglasbrooksboatbuilding.com

Boatbuilding Project アユブネ

ダグラス=ブルックス

HOME PARTY 02

前半 2014年3月21日(金), 22日(土), 23日(日)
後半 2014年3月26日(水)~ 4月13日(日)

春がやってきました。なので今年も、みずのき美術館ではHOME PARTYを開きます。 移ろいやすく頼りない心にも、春のやわらかな風が抜けていくような、心地よい展覧会になりました。

出展作家
山内庸資 / 芝田亮介 / 吉岡沙織 / 林勇気

会期
前半 2014年3月21日(金)、22日(土)、23日(日)
*この三日間のみ入場無料
後半 2014年3月26日(水) ~ 4月13日(日)
入館料
一般400円 / 高大生200円 / 中学生以下無料
開館日
水曜日~日曜日 10:00 - 18:00
休館日
月曜日・火曜日 (但し祝日の場合は開館)
主催
京都府・松花苑みずのき・みずのき美術館
協力
(社福) 京都総合福祉協会 洛西ふれあいの里更生園

会期中のイベント

◯ 似顔絵ワークショップ
山内庸資が描いた似顔絵を会場で缶バッジに仕上げ、お渡しします。
日時:2014.3.23 日曜日 10:00-18:00
料金;無料
定員:20名程度(所要時間一人15分程度)

◯ CLOSING EVENT
LIVE PERFORMANCE みずのきの家宴 -IEUTAGE inMIZUNOKI -
「つたわるかたち、つたわないかたち、たいせつなこと」
ゲスト:omoidemaigo(from SJQ) / sonihouse
日時:2014.4.13 日曜日 18:00-20:00
料金:1000円(入館料含 / 要予約)
定員:20名

みずのき美術館コレクション展

2013年11月23日(土)~2014年3月16日(日)

第2回目となりますコレクション展を開催いたします。
今回は、最近アトリエで制作された作品も、一部展示いたしました。
みなさまのご来館を、心よりお待ちいたしております。

会期延長のお知らせ
みずのき美術館コレクション展は会期を、3月16日(日)まで延長いたしました。尚、会期中は一部展示替えを行います。
ひきつづき、みなさまのご来館を心よりお待ちしております。

会期
2013年11月23日(土)~2014年3月16日(日)
入館料
一般400円 / 高大生200円 / 中学生以下無料
開館日
水曜日~日曜日 10:00 - 18:00
休館日
月曜日・火曜日 (但し祝日の場合は開館)
*年末年始の閉館期間は下記のとおりです。
2013年12月30(月)~2014年1月7日(火)
主催
みずのき美術館

みずのき美術館コレクション展 展示風景

みずのき美術館コレクション展 展示風景

北山善夫「生きるための主題」展

2013年9月14日(土)〜11月3日(日)

この度みずのき美術館では、北山善夫展「生きるための主題」を開催いたします。 京都府亀岡市在住の北山は、作家としての国際的なキャリアと豊かな芸術経験を持つと同 時に、個人の内省的作業として「生」と「死」についての考察を深く重ねてきました。

当美術館では 2012年10月の開館以来、個人の深い内面、すなわち無意識について、創造性の高い表現との出会いをとおして探求することを目指してきました。北山が作品で扱う根源的なテーマは、当美術館の目指すところと親和性があり、1周年という記念すべき機会に際して、我々が新たな挑戦へと向かうための道標となってくれることと信じます。

会期
2013年9月14日(土)〜11月3日(日)
開館時間
10:00~18:00
休館日
月・火(但し、祝日の場合は開館)
料金
一般400円/高大生200円/中学生以下無料
主催
みずのき美術館
企画協力
森 司

堀田哲明展「たくさんのひとつの家」

2013年6月22日(土)~9月1日(日)

みずのき美術館の3つ目の企画展は、はじめての個展となります。ご紹介するのは堀田哲明さん。
「みずのき絵画教室」でずっと描きつづけられた堀田さんのたくさんの「家」から、色々と考えをめぐらしていただけましたら幸いです。

会期
2013年6月22日(土)~9月1日(日)
入館料
無料
主催
京都府・みずのき美術館
監修
保坂健二朗 (東京国立近代美術館主任研究員)

HOME PARTY

2013年3月27日(水)~4月14日(日)

みずのき美術館が迎えるはじめての春。 友人同士が集まったホームパーティーのように、リラックスした空間で、 春の日差しとともにゆらぎ、影響しあう表現をお楽しみください。

日時
2013年3月27日(水)~4月14日(日)
※会期を延長いたしました。
入館料
一般400円 / 高大生200円 / 中学生以下無料
主催
松花苑・みずのき美術館
共催
京都府南丹広域振興局

出展作家
今村遼佑 / 砂連尾理 / 河合晋平 / 平野智之 / 丸毛浩嗣
宮川佑理子 / 森太三 / 森川大輔 / 吉川敏明

みずのき美術館 開館記念展
日本のアール・ブリュットについて語ろう
私たちが考えるこれからの美術

2012年10月8日 (月・祝) ~ 2013年3月17日 (日)

「アール・ブリュット」ってなに?「生(き)の美術」と訳してみたり、「正規の美術教育を受けていないつくり手による、美術史的には判断しづらい作品」と定義してみたりすることはできます。でも、事はそう単純ではありません。たとえばみずのきの作品は、ローザンヌにあるアール・ブリュット専門の美術館に収蔵されていますが、パリで「アール・ブリュット・ジャポネ」展が開催された際には出品されませんでした。きっと、みずのきのように、プロの画家の「指導」がある場合には「ブリュット」ではなくなるということなのでしょう......でも、となると、それらをなんと呼べばよいのでしょう。単なるアート?それとも他の言葉を生み出すべき?今回の開館にあたり、そんな根源的な問題をちょっと考えてみてはどうかと思い、澤田真一さんなど「ジャポネ」展に出品された9作家約50点と、小笹逸男さん(1924年-2012年)などみずのきの13作家約20点を展示することにしました。

会期
2012年10月8日 (月・祝) ~ 2013年3月17日 (日)
監修
保坂健二朗 (東京国立近代美術館主任研究員)
入館料
一般400円 / 高大生200円 / 中学生以下無料
開館日
水曜日~日曜日 10:00 - 18:00
休館日
月曜日・火曜日 (但し祝日の場合は開館)
主催
みずのき美術館・日本財団

オープニング・レセプション

日時
2012年10月7日 (日)
14:00 - 17:00 開館記念トークイベント・ワークショップ
会場
みずのき美術館・北町商店街・亀岡市総合福祉センター

※当日は入館料無料です。 どなたでもお越しください

「日本のアール・ブリュットについて語ろう」 チラシ

チラシダウンロード ( PDF / 349KB )

岡本由加「タイトル不明」

岡本由加「タイトル不明」
1997年 / 松花苑みずのき所蔵

山崎孝「無題」

山崎孝「無題」
1998年 / 松花苑みずのき所蔵

澤田真一「無題」

澤田真一「無題」
2006年〜2007年 / 日本財団所蔵
撮影 大西暢夫